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TAMRON 28-200mmで撮るディズニー|パークの雰囲気を美しく写す撮影テクと作例

TAMRON 28-200mmで撮るディズニー|パークの雰囲気を美しく写す撮影テクと作例

2026/05/04

今回は25周年の東京ディズニーシーを舞台に、「TAMRON 28-200mm F2.8-5.6 DiⅢ RXD A071」の第二弾レビューです。
今回は標準域での作例をメインに、25周年の色とりどりのフードを見ていただければと思います。

前回のレビュー記事はこちら。

TAMRON 28-200mm F2.8-5.6 作例|ディズニーでパレード・街並み・夜景を撮る万能レンズレビュー
今回はTAMRONの高倍率ズームレンズ「28-200mm F2.8-5.6 DiⅢ RXD A071」をレビューします。こちらのレンズは2020年8月の発売に購…
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■このレンズについて

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2020年に発売されたこのレンズももうすぐ丸6年。
コストパフォーマンスの高さはいまだに健在で、2型が発売されている現在でも手を出しやすい価格、必要十分なオートフォーカス、78mmまでF4.0で使える明るいレンズなどで一軍をキープしています。

■東京ディズニーリゾートでの作例

83mm F16.0 / メインエントランス

パーク内のあちこちにあるフラッグ。各テーマポートごとにデザインが違う点も注目です。
後ろの25郵年の装飾までかなり距離があるので、F16.0まで絞ってもまだぼけがありますね。最近「LEICA D-LUX8」ばかり持ち出していたので、フルサイズのぼけの大きさにびっくりします。

144mm F5.0 / メディテレーニアンハーバー

メディテレーニアンハーバーにある煌びやかな装飾をみんな撮影していましたが、自分のその隣にある花の写真ばかり撮っていました。
こちらの方が被写体として魅力的ですし、装飾を背景にすることで玉ぼけを作り出すことに成功しています。なので開放で。

89mm F4.5 / ケープコッド

春のディズニーリゾートは花天国。
様々な場所に様々な花が咲いていて、それを解説する専門の本まで存在します。

64mm F9.0 / ゴンドリエ・スナック

「フード&ワインフェスティバル」限定のイチゴミルクとバウムクーヘン。

69mm F4.0 / レストラン櫻

ゼリードリンクは背景が透けるのが特徴なので、風景を背景にすると幻想度が増しますね。
グラスの足元にリフレクションが発生しているのも見逃せません。

78mm F4.5 / レストラン櫻

普段なかなかお目にかかれないほど大きなわらび餅が入ったパフェ。チョコレートすら透けている気がします。

42mm F6.3 / ニューヨーク・デリ

こちらはレミーとのコラボレーションがされているレストランの限定の「スペシャルラタトゥイユサンド」。
ラタトゥイユはパークでよく登場する料理ですが、このタイプのパンでサンドするのは珍しいかも。

47mm F3.5 / ルックアウト・クックアウト

今回最も珍品とされるのがこちら。
サラダにバターチキン味のペーストとポテトチップスが入っており、砕いて混ぜて食べます。
思ったより味は濃くないのでさっぱりいただけますね。
店内がかなり暗く、照明もかなり暖色なので設定にはかなり気を使いました。

66mm F9.0 / ドッグサイド・ダイナー

この日唯一のきちんとした食事メニュー「牛カルビと韓国のりの冷やし麺(塩レモン)」。
非常においしいです。夏場の良心。

65mm F9.0 / ドッグサイド・ダイナー

25周年限定の「クッキー&クリーム」味のチュロス。
通常版より少し短い気もしますが、これだけでお腹いっぱいになっても困るので全種類このサイズでいいなと。

49mm F3.5 / ヴィラ・ドナルド・ホームショップ

ここからはお気に入りの場所シリーズです。

32mm F3.2 / チェインバー・オブ・プラネット

「フォートレス・エクスプロレーション」は東京ディズニーシーで一番好きな場所ですが、このぼけの大きさ、シャンデリアのデザインの描写・立体感を見るとさすがフルサイズというところ。

79mm F4.5 / アメリカン・ウォーターフロント

フルサイズの安心感は、夜景撮影で発揮されます。
照明以外は真っ暗に近いような場所ですが、しっかりオートフォーカスで暗部も破綻しておらず、非常に綺麗に描写されていますね。

174mm F5.6 / リストランテ・ディ・カナレット

200mmまでいけるこのレンズは交換無しで多くの被写体に対応できます。
RXDモーターは一昔前の性能ではありますが、このくらいならば一瞬遅れる程度で遅すぎるとか全然合わないとかそういうことにはなりません。

65mm F4.0 / メディテレーニアンハーバー

環境演出として定期的にミラコスタの壁面にキャラクターが映し出されます。
「ビリーヴ!」などを除いたプロジェクションマッピングで、こんなに素直にキャラクターを描写する企画ってこれまでほとんどなかったような気がします。

47mm F3.5 / メディテレーニアンハーバー

この日は花火もやりました。
40周年の音楽、久々にちゃんと聞いた気がします。さすがに手持ち立ち見で長時間露光とかをやるタイミングが無かったのですが、大きく広がったタイミングで撮影。

46mm F3.5 / メディテレーニアンハーバー

夜はここのライトアップされて、非常に綺麗でした。

63mm F4.0 / メインエントランス

メインエントランスのモニュメントには、多くの人が集まっていました。
15周年の時の勢ぞろいの巨大モニュメントと比べると少し寂しいなと思います。