今回はヒルトン東京ベイのラウンジで2026年4月12日まで開催中のデザートビュッフェ「ストロベリーフェアリーガーデン」に行った時の写真になります。
本当にすべてがおいしくて、久々に会った友達と行って幸せな時間でした。

LEICAD-LUX8 / 17.8mm(38mm) F2.4
実はこのラウンジ、「PhotoClef.」のnote時代にRICOH RGⅢxのスナップ撮影として来たことがあり、2回目の来訪となります。前回の時の記事はこちら。

LEICAD-LUX8 / 34mm(75mm) F2.8
フェアリーガーデンというコンセプトなので、色とりどりの花も添えられていてファンシー&ファンタジーな雰囲気があります。

LEICAD-LUX8 / 34mm(75mm) F2.8
GRⅢxは26.1mm(35mm換算で40mm) F2.8の単焦点でしたので、「LEICA D-LUX8」の望遠端のほうが焦点距離が長いのでぼけも大きく圧縮効果もありますね。

LEICAD-LUX8 / 34mm(75mm) F2.8
当日は天気がとてもよく、自然光がたくさん入る会場でしたので場所によってはとても爽やかに写ります。

LEICAD-LUX8 / 34mm(75mm) F2.8

LEICAD-LUX8 / 34mm(75mm) F2.8

LEICAD-LUX8 / 34mm(75mm) F2.8

LEICAD-LUX8 / 34mm(75mm) F2.8

LEICAD-LUX8 / 34mm(75mm) F2.8
この会場は結構広かったので、背景を意識して撮れば非常に大きなぼけを得ることができます。ゼリー、ジュレ系の食べ物を撮るときには光を意識するとゴージャスな感じが増して、とてもおいしそうになりますね。

LEICAD-LUX8 / 34mm(75mm) F2.8
こちらはイミテーション(飾り)ですが、一部に隠しキャラとして妖精がいたり、きのこが生えていたりしていました。

LEICAD-LUX8 / 31mm(69mm) F13.0
全体を見せたい場合には思い切り絞っての撮影が良いですが、ここで1つ問題が発生。
ケーキの右下部分に黒ポチ(センサーごみ)がついているのが分かりますでしょうか。「LEICA D-LUX8」はコンパクトデジタルカメラなので当然ながらレンズの取り外しはできず、センサーごみを自力で除去するというのが不可能なのです。
自然に落ちるのを祈るか、有償修理で分解してもらうということになります。修理の場合は金額も数万円かかるという情報もあり、躊躇してしまいますね…ちょっとこれはどうするかもう少し考えたいと思います。幸いにして開放中心で撮れば見えませんので。

LEICAD-LUX8 / 34mm(75mm) F2.8
第一陣で取ってきたスイーツたち。やはり「LEICA D-LUX8」は圧倒的にテーブルフォトに強いです。

LEICAD-LUX8 / 34mm(75mm) F2.8
角度や構図を工夫すれば、十分に印象的な写真に仕上げることができます。

LEICAD-LUX8 / 34mm(75mm) F2.8
こちらはサラダ。高さのない料理の写真を撮る場合には、立体感が出しづらくスマートフォンとの差を感じさせるのは難しいです。
以下のsnap#4の時のように、思い切り寄って撮影したり、真上から逆に絞って解像感の違いを見せつけるほうが良いと思います。

LEICAD-LUX8 / 30.8mm(68mm) F2.8
会場のコンセプトに合わせて、食用の花が添えられたものもあります。

LEICAD-LUX8 / 34mm(75mm) F2.8
食事メニューもかなり充実していました。
中央のピンクのソースを纏ったチキンなど、こちらもコンセプトに合わせてお洒落な内容になっていましたね。ほかの料理の色味をある程度合わせることで、より際立たせたものにできました。

LEICAD-LUX8 / 34mm(75mm) F2.8
各テーブルにあったこのイベント専用のメニューブックも非常にお洒落で、一緒に行った友達が背景にして写真を撮ろうとしていたところを横から撮影。
