今回は群馬県にある榛名梅園に梅を見に行きました。
勿論そのためだけに行ったわけではないのですが、所用のついでに美味しいものを食べて、愛犬と美しいものを見てという、日帰りながら良いリフレッシュになりました。
「LEICA D-LUX8」を使った日帰りBLOGとしてご覧ください。

LEICAD-LUX8 / 23.3mm(52mm) F2.8
群馬県では知らない人がいない、登利平で昼食。濃厚な描写と親和性が高くてとてもおいしそうです。

LEICAD-LUX8 / 34mm(75mm) F2.8
お弁当がとても有名なお店ですが、から揚げ、ソースカツ丼、焼き鳥などもすべて一級品。

LEICAD-LUX8 / 18.9mm(44mm) F2.6
今回のお供はこの子だけ。甘えん坊過ぎて溶けそうです。

LEICAD-LUX8 / 10.9mm(24mm) F1.7
こちらが榛名梅園。残念ながらまだ微妙に時期が早かったので、満開とかではなかったです。
広角端24mmは、コンパクト重視だと28mmスタートが多いフルサイズやAPS-Cミラーレスより広く撮れるのでいいですよね。

LEICAD-LUX8 / 34mm(75mm) F2.8
普段外を走り回ったりする機会は少ないので、新鮮なようでした。
全力疾走する犬を完璧に捉えられるほどのオートフォーカス性能はないのですが、リードの範囲内で動き回る程度で、昼間の屋外であれば不自由と感じることはありません。

LEICAD-LUX8 / 34mm(75mm) F2.8
でもすぐに抱っこをせがんでしまいます。

LEICAD-LUX8 / 34mm(75mm) F2.8
そして抱っこしてもらうとすぐに眠そうな顔に。
広い屋外で撮影する場合は、望遠端+開放で撮るとちゃんとポートレートっぽくなりますね。

LEICAD-LUX8 / 10.9mm(24mm) F1.7
少なめではありますが咲いているものもありました。
ここはお得意の広角端+最短撮影距離でさらに大きくぼけを作ります。

LEICAD-LUX8 / 10.9mm(24mm) F1.7
この日は空の色もとても綺麗だったので、とても良い感じですね。

LEICAD-LUX8 / 10.9mm(24mm) F1.7
センサーサイズが大きくなくても、F値が低いレンズというのは強い武器になります。

LEICAD-LUX8 / 34mm(75mm) F2.8
こちらも完全にオフ。

LEICAD-LUX8 / 34mm(75mm) F2.8
横浜編でも思ったのですが、日光が瞳に反射した時の茶色く輝く感じがかなり好きです。
スマートフォンだと全然この感じが描写できないのですが、やはりこれは「カメラ」だなと。

LEICAD-LUX8 / 22.5mm(50mm) F2.7
こちらは夕飯。
高崎市や前橋市で数店舗を構える「G.G.C」さんです。パンにはぐんまちゃんの焼き印が。

LEICAD-LUX8 / 16.5mm(34mm) F2.4
やはり「LEICA D-LUX8」のような小さいカメラだと、こういったお店でもあまり目立つことなく撮影できるので良いですね。

LEICAD-LUX8 / 34mm(75mm) F2.8
ただしホワイトバランスがオートだと急に崩壊する問題は「LEICA D-LUX7」から変わっていないので、たまにこういった感じになったりもします。
