snap#6 LEICA D-LUX8 銀座と豊洲で苺スイーツと対峙する

snap#6 LEICA D-LUX8 銀座と豊洲で苺スイーツと対峙する

2026/02/19

今回は東京の豊洲と銀座で、苺スイーツを堪能してきた時の写真です。
苺のスイーツはビビッドな赤が目立つのに加えて苺の表面や蔕の質感を描写できればとても「映える」素材です。スマートフォンで後者を表現するのはなかなか難しいのですが、「LEICA D-LUX8」だととても美しく撮影することができました。

Fruitspeaks -

fruitspeaks.jp

「Fruitspeaks」は豊洲にあるタルトを中心としたスイーツのお店で、フルーツに非常にこだわっています。
食事メニューにはフルーツのパスタとか、普段目にすることがほとんどないものもあるのでとてもお勧めです。予約システム存在しないのでお店まで行ってみないとどれくらい待つかわからない、というのがネックですかね。

お店がある「豊洲セイルパーク」は最近できた商業施設で、飲食店が多く入っていますが1Fに関してはペットの通行が可能である、ペットと一緒に入れるお店が多いというのがポイント。
さすがに豊洲までうちの子たちを連れて行くのは大変ですが、近所にこういうのあったら嬉しいだろうなと思いました。

LEICA D-LUX8 / 21.5mm(48mm) F2.7

手前がフルーツたっぷりの「雪月果」で、奥が「ロイヤルショート」です。
サイズも大きくとても美味しそうです。

LEICA D-LUX8 / 14.3mm(35mm) F4.0

店内は白を基調としており、席数も多く感覚も広いのでゆっくりと過ごすことができます。

LEICA D-LUX8 / 23mm(51mm) F11.0

このスポンジの粗さ、いいですよね。クリームはそこまで甘くなく、口当たりも軽いので大きさの割にはそこまで胃にダメージはありません。

LEICA D-LUX8 / 10.9mm(24mm) F2.5

さっぱりしたかったのでドリンクはラズベリーソーダ。
広角端の最短撮影距離の短さはこういう時も便利ですね。

続いて2件目。

café & books bibliothèque(カフェ&ブックス ビブリオテーク)

図書館のように気づきがあるカフェ、ビブリオテーク。東京(有楽町/自由が丘/吉祥寺…
www.bibliotheque.ne.jp

「bibliotheque」は銀座、有楽町ルミネ3Fにあるパンケーキを中心としたお店です。全国で5店舗しかないのでお目にかかることは少ないかもしれません。

LEICA D-LUX8 / 18.6mm(41mm) F2.5

「若鳥と菜の花の自家製塩レモンクリームパスタ」はとても彩りが綺麗です。

LEICA D-LUX8 / 34mm(75mm) F2.8

セットのサラダもLEICA D-LUX8で撮れば非常に鮮やかで美しく、細かい繊維まで描写されていることが分かります。

LEICA D-LUX8 / 21.5mm(48mm) F2.7

「ベビーホタテと芽キャベツ、新玉ねぎのホワイトジンジャーグラタン」は付け合わせも含めて本当に鮮やか。ボリュームもたっぷりですね。

LEICA D-LUX8 / 30.4mm(67mm) F2.8

「いちごのキャラメルクレームブリュレパイ」甘さは見た目よりは控えめで、

LEICA D-LUX8 / 10.9mm(24mm) F4.0

この苺の照り。ちょっとホワイトバランス失敗したんですが、鮮やかさが良いなと思ってそのままにしてみました。

LEICA D-LUX8 / 34mm(75mm) F2.8

なんとなくロゴと共に。

LEICA D-LUX8 / 34mm(75mm) F2.8

「焦がしブリュレのパンケーキいちごソース」。パイと使われている食材はほぼ同じですが、濃厚ないちごソースが添えられていて、また違った雰囲気になります。
(ソースのかけ方失敗してその写真が無いというのは内緒です)

LEICA D-LUX8 / 34mm(75mm) F2.8

室内のテーブルフォトは暗くなりがちですが、フルサイズなどのカメラでF値を明るくするとぼけ過ぎてしまうため、本当にこの「LEICA D-LUX8」はベストバランスと言えますね。

LEICA D-LUX8 / 34mm(75mm) F2.8

「生キャラメルのバナナ塩カスタードクリームパイ」垂れた生キャラメルがとてもおいしそうです。