snap#1 LEICA D-LUX8 朝活と緑

snap#1 LEICA D-LUX8 朝活と緑

2026/01/04

今回は「LEICA D-LUX8」を使っての朝活です。

LEICA D-LUX8 / 10.9mm(24mm) F1.7

広角端で最短撮影距離3cmまで寄ると何気ない食べ物のも雰囲気が変わってきます。
ひびの入ったゆで卵でもこの通り一気に印象的になります。しかしこの暖かく濃厚な描写は素晴らしいですね。これがコンパクトデジタルカメラだということが信じられません。

LEICA D-LUX8 / 34mm(75mm) F2.8

望遠端では最短撮影距離が30cmとなるのでグッと寄った画にはならないのですが、ぼけ過ぎないので料理の撮影にはむしろ向いています。

LEICA D-LUX8 / 34mm(75mm F8.0

こちらはF8.0まで絞ったもの。しっかりと奥までピントが合っていて、全体の雰囲気を伝えられます。

LEICA D-LUX8 / 10.9mm(24mm) F1.7

本当に濃厚な描写をします。なんでもないアイスコーヒーも一気にフォトジェニックに。

LEICA D-LUX8 / 10.9mm(24mm) F1.7

こちらは千葉県流山市にある「GREEN PATH」。電車のガード下にあるグリーンパークで、静かにゆっくり植物を見れるので非常におすすめです。カフェも隣接されています。

GREEN PATH

人と植物が共存する、街と緑をつなぐ小径。つくばエクスプレス高架下の緑豊かなボタニ…
www.otakanomori-sc.com

LEICA D-LUX8 / 10.9mm(24mm) F1.7

ぼけ量が非常に大きいですが、背景が騒がしい場合はちょっとざわついてしまうのかもしれませんね。

LEICA D-LUX8 / 10.9mm(24mm) F1.7

フィルムモードSTD(ノーマル)ですが、室内の場合は彩度がかなり高めに感じますが、かなり上品に仕上がっています。
真ん中の葉の描写もかなり綺麗。1700万画素ですが足らないと思うことはないでしょうね。

LEICA D-LUX8 / 10.9mm(24mm) F1.7

24mm相当で近づくと周辺部の歪みが気になる場合があるので、被写体は真ん中あたりに配置すると良い感じに撮れると思います。

LEICA D-LUX8 / 10.9mm(24mm) F1.7

横長の看板などは、その歪みを有効活用すると逆に立体感が作れます。

LEICA D-LUX8 / 34mm(75mm) F2.8

え、まさか蝶の巣箱ってこういう形なんでしょうか?初めて見ました。

LEICA D-LUX8 / 34mm(75mm) F2.8

照明も非常に美しい。
外から室内を撮影しているのですが、PLフィルターを使用していないのに映り込みはかなり抑制されていますね。
さらに徹底的に抑制したい方はこちらをどうぞ。ただし分厚いのでオートレンズキャップが使えなくなってしまいますのでご注意ください。

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LEICA D-LUX8 / 10.9mm(24mm) F1.7

こちらは玉ぼけ。センサーサイズの限界もありますが、F値がかなり明るいのでしっかり作れます。そして真ん中は見事な円ですが、端に近づくとややレモン型に。