今回は千葉県の夢の国、東京ディズニーリゾートでの河津桜スナップです。
と言っても今回はパーク内ではなく、「ディズニーアンバサダーホテル」です。敷地内に河津桜が咲いているところがあります。

LEICAD-LUX8 / 34mm(75mm) F2.8
桜の花は高いところにありますので、必然的に望遠端で撮影していくことになります。
高く腕を伸ばしていい感じにフレーミングできる場所を探すしかありません。

LEICAD-LUX8 / 34mm(75mm) F2.8
「LEICA D-LUX8」の濃厚な色味は、こういった屋外の花みたいなカラフルな被写体に合いますね。

LEICAD-LUX8 / 34mm(75mm) F2.8
少し淡く撮ると、幻想的な感じになりますね。

LEICAD-LUX8 / 34mm(75mm) F2.8
かなり葉桜になってしまっていますが、差し色として逆にいい感じなんじゃないでしょうか。

LEICAD-LUX8 / 34mm(75mm) F2.8
木の枝や葉を主役に捉えると、桜の花が際立って見えますね。

LEICAD-LUX8 / 34mm(75mm) F2.8
右側にある桜の花なんて、イラストのように美しい形をしていますね。
こういった写真が撮れるのはカメラならではですね。

LEICAD-LUX8 / 34mm(75mm) F2.8
下から撮ると逆光になりやすいので、工夫が必要です。

LEICAD-LUX8 / 34mm(75mm) F2.8
このように陽が当たっているところを探して撮るだけでだいぶ変わってきます。

LEICAD-LUX8 / 34mm(75mm) F2.8
桜の花を背景として使うと、全体的に淡いピンクになって印象的な写真になりますね。

LEICAD-LUX8 / 10.9mm(24mm) F1.7
枝の先端を正面から撮ると、立体感が強調されて面白い写真になります。

LEICAD-LUX8 / 34mm(75mm) F2.8
かなり高いところにまだ蕾の部分があったので撮影。「LEICA D-LUX8」は望遠端でも75mmで、デジタルズームなどの機能は無いので遠くを撮るにはあまり向いていません。

LEICAD-LUX8 / 10.9mm(24mm) F1.7
ちょうどディズニーリゾートラインで、開催中のイベント「ミニーのファンダーランド」にちなんだスタンプラリーをやっていたので参加しました。
こういう写真を撮る時に、片手で電源オン、パワーズーム、シャッターまでが完結する仕組みはとても良いです。スマートフォンでは絶対ここまで

LEICAD-LUX8 / 12.7mm(28mm) F2.0
こちらは番外編、東京ディズニーシーで開催中の「カラフルハピネス」の特別仕様のディズニーリゾートラインの車内です。つり革に各キャラクターがデザインされています。

LEICAD-LUX8 / 34mm(75mm) F2.8
「車内でカメラを出す」って、結構敷居が高い行為だと思うんですが、「LEICA D-LUX8」はコンパクトなので悪目立ちしませんね。

LEICAD-LUX8 / 10.9mm(24mm) F1.7
スタンプを全部集めるとこんな感じ。思ったより綺麗にプリントされます。
ちなみにこの台紙はフリーきっぷを購入すれば駅でもらうことができますので、お時間のある方は是非どうぞ。
