snap#5 LEICA D-LUX8 銀座の中心で花と金魚とライカ

snap#5 LEICA D-LUX8 銀座の中心で花と金魚とライカ

2026/02/17

今回は東京の中心、銀座三越で開催中の「アートアクアリウム」に行ってきました。
以前2019年頃に日本橋三井ホールで開催されていた時にも行ったことがありますが、今回は三越の店内ということでどんなことになるのか、非常に楽しみでした。

そしてライカで暗闇で動く金魚たちを撮影するとどうなるのか(できるのか?)試してきた時の写真です。
後半ではスマートフォンとの比較もできますので、是非最後までご覧ください。

LEICA D-LUX8 / 15.4mm(34mm) F2.3

今回のアートアクアリウムのコンセプトは「花と金魚」。水槽の中には色とりどりの花が敷き詰められています。照明も非常に明るいので、「LEICA D-LUX8」のコントラストAFでも問題なく捉えることができました。
水槽のサイズが大きくないので、マイクロフォーサーズの本機でも寄ればこの通り非常に大きいぼけ感が得られますね。

LEICA D-LUX8 / 34mm(75mm) F2.8

水槽に反射している電飾看板が素敵ですよね。

LEICA D-LUX8 / 11.6mm(26mm) F1.8

LEICA D-LUX8 / 11.6mm(26mm) F1.8

LEICA D-LUX8 / 14.8mm(33mm) F2.2

この立体感。スマートフォンでは絶対に得られません。

LEICA D-LUX8 / 10.9mm(24mm) F1.7

どことなくサイバー感があって非常にかっこいいですね。
このシーンでは撮り忘れましたが、スマートフォンだと中央の水槽の中は白飛びしてちゃんと撮れないことが多いので、常にこの画質を持ち歩けるというのは非常に良いです。

LEICA D-LUX8 / 11.4mm(25mm) F1.8

LEICA D-LUX8 / 12.5mm(28mm) F2.0

LEICA D-LUX8 / 12.5mm(28mm) F2.0

LEICA D-LUX8 / 34mm(75mm) F2.8

ミラーボールも一枚一枚が破綻することなく綺麗に撮れました。

LEICA D-LUX8 / 34mm(75mm) F2.8

ね、猫…?

LEICA D-LUX8 / 10.9mm(24mm) F1.7

LEICA D-LUX8 / 10.9mm(24mm) F1.7

家に作りたくなるくらい鮮やかで綺麗でした。

LEICA D-LUX8 / 11.2mm(25mm) F1.8

LEICA D-LUX8 / 10.9mm(24mm) F1.7

天井などにも花が敷き詰められていて、BGMも幻想的だったので非日常的な空間としてとても素敵でした。

LEICA D-LUX8 / 10.9mm(24mm) F1.7

そしてここからはスマートフォン「SONY Xperia 1 Ⅵ」で撮影した写真です。
当日の会場内でもカメラで撮影していたのは自分だけではないかと思うくらい、皆さんスマートフォンで撮影していました。

なんとなく記録写真として撮れればいい、くらいであればスマートフォンでも全然良いと思いますが、本気で撮ろうとするとどうなるかの参考になればと思います。

Xperia 1 Ⅵ

下の花は綺麗に描写できていますが、動き回る金魚にオートフォーカスが追いつきません。
このあたりはもうセンサーサイズの限界と割り切るしかないと思います。もちろんもう少し離れてなんとなく全体と撮るようにすれば、金魚もブレていない写真になります。

Xperia 1 Ⅵ

あえて照明が暗いときに撮影。
先ほど出てきた「LEICA D-LUX8」で撮影したものを比較すると雲泥の差ですね。ここでもブレないように構えてやっと撮れるといった状況です。

Xperia 1 Ⅵ

全体像を撮るようなシーンであれば、シャッタースピードに気を配ってこのように綺麗に撮ることができます。ただ綺麗と言っても花のディテールなどには限界がありますね。

Xperia 1 Ⅵ

丸い水槽は全然ダメでした。
やはりちゃんと撮りたい場合にはカメラが必要ですね。