[カメラ旅行記]SONY α7Cで愛犬と千葉旅行

[カメラ旅行記]SONY α7Cで愛犬と千葉旅行

今回は2024年、千葉の犬用リゾート施設に行った時の写真になります。
家族旅行に合うカメラを探している方、どのようなレンズを持って行けばよいか悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

■今回の使用カメラ

横浜旅行と同様、SONY α7Cを選択。
ファインダーが小さいことがよくデメリットとして書かれますが、確かに小さい。小さいけど倍率が低いというだけで、発色も解像度も普通に綺麗なので別に使えないわけではないです。

レンズも同じです。
遠くの被写体を撮ることが必須でなければ、小さく軽いこのレンズ一択ですね。

■旅行記

SONY α7C / 61mm F6.3

到着して最初に食べたのはピザでした。
退散撮影距離の短さは旅先で食べ物に寄って撮影する時にとても便利です。

SONY α7C / 67mm F7.1

栃木旅行に引き続き3頭同時旅行です。
被写体が複数の場合、フルサイズの開放F2.8で撮影すると特定の被写体の一部のみにピントが合いほかがぼけてしまうため、ある程度絞って撮影する必要があります。

SONY α7C / 70mm F2.8

開放で撮影する場合対象を狭めます。その方が印象的な写真になりますね。

SONY α7C / 28mm F2.8

この時の宿泊場所は2階建てのヴィラで、キッチンも完備されています。
テレビではYouTubeなども閲覧することができ、別荘のような雰囲気ですね。

SONY α7C / 28mm F2.8

各ヴィラには全天候型の露天風呂があり、かなり快適に過ごすことができました。

SONY α7C / 70mm F2.8

犬用のリゾートですが、野良猫がいましたので一枚。意図せず前ぼけになっていますね。

SONY α7C / 28mm F2.8

リゾートっぽい一枚。
JPEG撮って出しですが、もう少し彩度の高い設定のほうが似合う場所だったかもしれません。

SONY α7C / 70mm F2.8

宿泊者専用ドッグラン、夜は貸し切り状態でした。
暗い場所でのふわふわした被写体はカメラにとってはもっともきつい相手ですが、開放ならどうにか捉えてくれたという感じですね。

SONY α7C / 65mm F7.1

初秋のころだったので紅葉のフォトスポットが用意されていました。

SONY α7C / 70mm F5.6

望遠端だと、F5.6にしてもそれなりにぼけはありますね。

SONY α7C / 70mm F2.8

犬を連れて歩いている姿を後ろから撮るの、好きなんですよね。
左奥の木の浮き上がり、右奥のなだらかなぼけなど、全身が写っている状態でもここまで出せるセットが1kgを切っているのは、本当にすごいことです。

■まとめ

前回の横浜旅行でもそうでしたが、やはりフルサイズだと暗所でも積極的にシャッターが切れますし、何気ない写真でもリッチさというか濃密な写真になります。
旅行スナップでもフォトジェニックさを求めている方は是非フルサイズを選択してみてください。そして「SONY α7C」は低価格でそれを実現することができます。